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つれづれ
拘りの 「あいぼうBAG|BORDER」
こんにちは。今日は新作『あいぼうBAG |BORDER』についてのお話。
6/21ヨコハマハンドメイドマルシェが無事に終了しました。ブースに足を運んでくださったみなさま、本当にありがとうございました。
今回のマルシェで、私が「どうしても、このヨコハマでデビューさせたい!」と強い想いを持って並べたのが、6月の新作である「ボーダー柄」のモデルでした。
初夏の横浜、青い空、海風…………そしたらもうボーダー柄でした (笑)
決めたその時からもう、丈夫で味わい深い「パラフィン帆布」「ヨコハマ」「ボーダー」を掛け合わせるのが楽しみで仕方なくなりました。
けれど、ひと口に「ボーダー」と言っても、数え切れないほどの生地があります。 綺麗めな細ボーダーや、柔らかな薄手のカットソー生地。手書き風など。その中でイメージしたのは、長年愛されている定番のバスクシャツ(フランスの伝統的なカットソー)。 空気の力で紡いだ少しガサッとした風合いの糸を、天竺編みで編み立てた、しっかりとした肉厚で軽い素材です。
プリントされたボーダーではなく、糸そのものの凹凸が感じられる、独特のざっくりとした表面感。ソフトで肉厚なさわり心地。 これなら、パラフィン帆布の存在感に負けない。
生地が伸びないように芯を張ることは必須でその分重くなることに抵抗感がありましたが、
芯材の薄さも変更し必要な部分だけ厚みを足すなどの工夫をし、重さは「おにぎり1個分」プラスに収まりました。
できあがったバッグは想像を超えて上質感があり、かわいかった・・・。
マルシェ当日、ブースにこのボーダーたちをズラリと並べたとき、通りかかる沢山のお客様が「あ、可愛い!」と手に取ってくださいました。
見た瞬間にパッと気持ちが明るくなる。大人が持ってもチープにならず、洗練されている。 そんな、拘りの「ボーダーのあいぼうBAG」ができました。
オンラインストアにも並べます。
ぜひ、この「ざっくりタフな質感」を写真からも感じ取っていただけたら嬉しいです。
そして深みのあるパラフィン帆布との化学反応をお楽しみください。
⭐︎ イベント出店予定⭐︎
HMJ(HandMade In Japan Fes)
日程:7/11-12 両日出店
場所:東京ビッグサイト
ブースNo.:B-139